1球で降板した菊池雄星、沈黙破り告白、「食事もできなかった」遠征中の体調不良が肩炎症を招いた
ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星が5月21日、左肩の炎症でIL(故障者リスト)入り以来初めて報道陣に対応し、7月末の復帰を見込んでいることを明かした。4月29日のシカゴ・ホワイトソックス戦、2回を無失点で終えた直後、3回のウォームアップで1球を投じただけでベンチに視線を向け、突然マウンドを降り、その後15日間のIL入りが発表されていた。チームはその後MRI検査を実施したが、長らく負傷の詳細が不明なままだったが、本人の口からようやく経緯が語られた。