防御率15.58から這い上がった佐々木朗希が掴んだ「今すぐローテの核に」の評価
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が5月23日(現地時間)、ミルウォーキー・ブルワーズ戦で5回3失点ながら粘り勝ちを演じ、チームの11対3の大勝に貢献した。今年3月、米メディア『FanSided』が「ドジャースは佐々木朗希を失敗へと追い込んでいる」と断言し、先発ローテーションへの固執を批判する記事を掲載してから、わずか2ヶ月あまり。その時点から信じがたい変容を遂げた24歳の右腕が、改めてメディアやファンの評価を塗り替えつつある。
「将来の資産」から「今すぐローテの中心で働ける」
春季キャンプの佐々木は4先発で防御率15.58、8回2/3で15四球を記録し、オープン戦の最終登板(ロサンゼ...