白人選手への反則で退場——"白人特権"との投稿にWNBA選手が譲らぬ主張
北米女子プロバスケットボールリーグのWNBAで、シカゴ・スカイのディジョナイ・キャリントンが、自身のSNS投稿を巡る批判に反論した。キャリントンは8月8日(現地時間)のインディアナ・フィーバー戦で、フレグラントファウル2(不必要かつ過度な接触とされる反則)を科されて退場となった。直後にはThreadsにフィーバーをタグ付けして「WHITE PRIVILEGE(白人特権)」と投稿。反則判定を人種問題と結び付けたとの批判を招いたが、キャリントンは投稿の意図は別にあると説明している。