大谷翔平(ドジャース)がホームランを放った。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表(侍ジャパン)の一員として、6日に東京ドームで行われた初戦の台湾代表戦に「1番・指名打者」で先発出場した大谷は、2回1死満塁での第2打席で、先制の満塁弾を放った。
ここまでの強化試合2試合では計5打数でノーヒットと状態が懸念されていた大谷だったが、右中間スタンド上部へ届けるホームランで今大会1号目を飾った。
ホームラン後は、今大会からの新セレブレーションである「お茶点(た)てポーズ」で会場を沸かせた。
なお、今大会は地上波での放送がないなか、WBCは公式SNSで大谷のホームランシーンを投稿。
動画には「歴史的瞬間」「やばすぎる」「地上波は伝えられず」「スターはすごいな」「大谷翔平が主人公の世界で、俺たちは生きている」など、さまざまな反応が寄せられた。
なお、同投稿はアップしてから約1時間で14万いいねを超えている。
筆者:本田建(編集部)

