今シーズン、東京ヤクルトスワローズからシカゴ・ホワイトソックスへと移籍した村上宗隆。チームは黒星が先行する苦しいスタートとなっているが、その中で彼はパワフルなパフォーマンスを披露しており、MLBでの評価を高めている。

先日はホワイトソックスのルーキー選手では7人目(※そのうちフランク・トーマスが2回達成しているため、回数としては8回目となる)の快挙となる5試合連続ホームランを達成。さらに24日のダイヤモンドバックス戦でも安打を放っている。

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現在アーロン・ジャッジを上回るホームラン数を記録しているということで、村上は『USA Today』のボブ・ナイチンゲール記者から「ジャッジと自分を比べてどう思うか」という質問を受けたとのこと。

『Albat』によれば、村上はそれに対して非常に謙虚なコメントをしたことで話題を集めているそうだ。

「まだ僕はアーロン・ジャッジと比較されるようなレベルの選手ではありません。謙虚さを保って、今の自分のプレーを続けていく必要があります」

というコメントとしてメディアで伝えられており、その落ち着いた受け答えにも評価が集まっているとのこと。

ただ『CBS Sports』によれば、村上には「コンタクト率」に課題があるという。ストライクゾーン内のボールに対するコンタクト率はMLB平均を大きく下回っており、今後は対戦相手がその点を狙ってくる可能性があるとも。

筆者:石井彰(編集部)

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