FW:李忠成

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1985年12月19日生まれ
保谷市(※現在の西東京市)出身。2011年アジアカップ決勝のボレー弾がいまだに鮮烈な印象を残すストライカー。
FC東京でトップ昇格した翌年の2005年に柏レイソルへ完全移籍して成長。2007年2月に日本へ帰化し、2008年の北京五輪にも出場した。
その後はサンフレッチェ広島やサウサンプトン、浦和レッズなどで活躍。昨季からアルビレックス新潟シンガポールでプレーしている。
原大智

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1999年5月5日生まれ
最後は、日野市出身の原大智。現在スペイン2部のアラベスに所属する身長191cmの大型ストライカーだ。
高校3年時にU-23でJ3デビューを果たすと、ポストプレーよりもスピード型の特徴を生かし、実戦経験を積みながら成長。2019年には31試合19ゴールでJ3得点王に輝いた。
2021年2月にはクロアチア1部のイストラへ電撃移籍。半年後にアラベスへ移り、2021-22シーズンは期限付き移籍したシント=トロイデンで実績を残した。今後の飛躍が期待される。
筆者:奥崎覚(編集部)
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