大久保嘉人

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1982年6月9日生まれ
選手としては国見高校史上最高のタレントだろう。中学から越境で国見の一員となったアタッカーは、Jリーグ史上屈指の点取り屋として歴史にその名を刻んだ。
高校時代に数多のタイトルを獲得してプロ入りすると、スペインやドイツでの挑戦もありながら、J1で歴代最多となる191得点を記録。
特に、風間八宏監督率いる川崎フロンターレでは、2013~2015シーズンに史上初の3年連続Jリーグ得点王に輝いている。
引退後はテレビ番組などで活躍していたものの、2025年4月い家族でスペインに移住。プロサッカー選手を目指す息子たちをサポートするとともに、同年9月には自身もアルビレックス新潟バルセロナのクラブダイレクターに就任している。
徳永悠平

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1983年9月25日生まれ
国見高校時代から身体能力の高さは折り紙付きだった徳永悠平。チーム事情でFWに入り、得点したこともあった。
早稲田大学からFC東京でプロ入りすると、2004年のアテネ五輪に出場。2012年のロンドン五輪にもオーバーエイジとして出場し、チームのベスト4入りに貢献した。
FC東京では長く主力として活躍し、その間に日本代表でも9試合に出場。2018年、初めてのJ1を戦う地元のV・ファーレン長崎へ移籍してチームに経験をもたらし、2020年に引退した。
現在は長崎で実業家として活躍中。インフラ資材販売や飲食事業を手掛けつつ、Jリーグの試合解説も務めている。
