三浦淳寛

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1974年7月24日生まれ

のちに「ブレ球使い」として恐れられる三浦淳寛もまた青山学院大学に籍を置いた一人。

国見高校時代は選手権決勝で見事なミドルシュートを決めるなど世代屈指のスターだった三浦だが、卒業後の進路として大学進学を選択した。

しかし入学した1994年に中退し、横浜フリューゲルスへ加入。1年目は出場ゼロだったものの、左サイドへコンバートされた1995年にはリーグ戦だけで51試合6ゴールを記録した。

以降、フリューゲルス消滅の苦難などを乗り越えながらJリーグで長く活躍。日本代表としても25試合に出場し1ゴールを挙げている。

田坂祐介

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1985年7月8日生まれ

田坂祐介もまた異色のキャリアを持つ一人だろう。

地元のサンフレッチェ広島で育成年代を過ごし、進学した青山学院大学ではキャプテンを務めるなど活躍。大卒選手のリクルーティングに力を入れていた川崎フロンターレで2008年にプロ入りした。

すると、2012年にはドイツのボーフムへ加入。海外移籍がまだ「代表選手がするもの」という時代にドイツ2部クラブへの移籍が話題となり、田坂自身も2年目から10番を背負うなど彼の地でしっかり結果を残してみせた。

ボーフムで3年間プレーしたあと川崎へ復帰し、2020年にジェフユナイテッド千葉で現役を引退。現在は古巣川崎の強化部でスカウトとして働いている。

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