7位 エンジェル・スタジアム・オブ・アナハイム

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45,517人収容/カリフォルニア州アナハイム

使用チーム:ロサンゼルス・エンジェルス

大谷翔平の活躍により日本でお馴染みとなったスタジアム。1966年のオープン当初は「アナハイム・スタジアム」という名称だった。

NFLのロサンゼルス・ラムズが移転してきたことで一時アメフトとの共用に改修されたが、ラムズがセントルイスへ移転した90年代に野球専用に再改修されている。

6位 ヤンキー・スタジアム

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46,537人収容/ニューヨーク州ニューヨーク

使用チーム:ニューヨーク・ヤンキース、ニューヨーク・シティFC

MLBを象徴するスタジアムの一つ。1923年から使用されてきた旧ヤンキー・スタジアムの老朽化により2009年に新設された。

建設費は破格の15億ドル。2015年からMLSのニューヨーク・シティFCもホームとして使用している。

5位 T-モバイル・パーク

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47,929人収容/ワシントン州シアトル

使用チーム:シアトル・マリナーズ

アメリカで2番目となる開閉式屋根付き天然芝の野球場。マリナーズはそれまで閉鎖式のキングドームを本拠地としていたが、閉塞感があったことなどから1999年開場のT-モバイル・パークでは開閉式の屋根が採用された。

2018年までの名称「セーフコ・フィールド」のほうがおそらく日本では有名。

4位 チェイス・フィールド

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48,686人収容/アリゾナ州フェニックス

使用チーム:アリゾナ・ダイアモンドバックス

こちらがアメリカ初の開閉式屋根付き野球場。1998年のオープン時は天然芝だったが、気候的な面での生育の難しさから2019年に人工芝へ変更された。

今回のWBCではアメリカのいるC組の全10試合を開催。アメリカ対メキシコの試合で大会最多の47,534人を動員している。

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