第104回全国高校サッカー選手権大会は4日、準々決勝4試合が各地で行われた。
勝てば国立。運命のベスト8、結果は以下の通りとなった。
第104回全国高等学校サッカー選手権大会 準々決勝
尚志(福島) 1-0 帝京長岡(新潟)
神村学園(鹿児島) 4-1 日大藤沢(神奈川)
興國(大阪) 1-3 鹿島学園(茨城)
大津(熊本) 1-2 流通経済大柏(千葉)
準々決勝随一の好カードとなった「東西プレミアリーグ対決」は、前回大会準優勝の流通経済大柏がU-17日本代表DFメンディーサイモン友の決勝弾で大津を撃破。
日本代表FW上田綺世の母校として知られる鹿島学園は、大阪代表の興國を相手に、中学年代まで大阪のチームに所属していた選手を先発11人中7人起用。攻守にアグレッシブなサッカーで3-1の快勝を収め、17年ぶりの4強入りを決めた。
この結果を受けて、準決勝の対戦カードはこのように決まった。
第104回全国高等学校サッカー選手権大会 準決勝
尚志(福島) vs 神村学園(鹿児島)
鹿島学園(茨城) vs 流通経済大柏(千葉)
大会はいよいよ4強による戦いへ。
注目の準決勝は、10日(土)、ネーミングライツにより今年から「MUFGスタジアム」となった国立競技場で行われる。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
