アルネ・スロット監督の下で2シーズン目を迎えているリヴァプール。前指揮官ユルゲン・クロップが構築したチームに大きな変更を加え、今季は多くの選手を入れ替えている。
今回は『Give me Sport』から「二度とリヴァプールでプレーしない可能性がある5名の選手」をご紹介する。
モハメド・サラー
リヴァプールを離れる可能性がある選手の中で最も有名な人物は、エジプト代表のモハメド・サラーだ。
もちろんこの1月に動けば莫大な移籍金がかかるであろうが、アルネ・スロット監督と公の場で対立したことを考えると、リヴァプールにおける長期的な関係を築くことは難しいといえる。
現在はアフリカネーションズカップに参加しているためチームを離れている。冬のマーケットで退団の可能性は高くはないものの、来季のリヴァプールに彼がいる確率は低いだろう。
ハーヴィー・エリオット
昨年夏のマーケットでアストン・ヴィラへのローン移籍が決まり、キャリアを再建するだけの条件が整ったように見えた。しかしながら、それは思ったように進んでいないようだ。
一定以上の試合に出場すれば買い取りオプションが自動的に行使される契約になっているものの、アストン・ヴィラでの状況を見ればその条件を満たす可能性は低い。
まだ今季公式戦で7回しかプレーしていないため、彼は自動的にリヴァプールへと戻ることになるだろうが、来季の戦力に数えられる可能性は低い。
