J1のファジアーノ岡山は5日、ブラジル1部のレッドブル・ブラガンチーノから期限付き移籍で加入しているFWウェリック・ポポについて、百年構想リーグ期間も期限付き移籍期間が延長になったことを発表した。
ポポは2001年10月17日生まれの24歳。オエステでプロとなり、2022年にレッドブル・ブラガンチーノへ加入。2023年には韓国の水原三星ブルーウィングスへのローンを経験した。
身長190cmの大型ストライカーで、2025年前半にプレーしたクリシューマではカンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(2部)で7試合1ゴールという成績。
6月に加入が発表された岡山でも、昨季J1で12試合0ゴールに終わったものの、J1の個人スタッツ「トップスピード」で1位に輝くなどポテンシャルの高さを見せていた。
なお、岡山は同日、明治安田J1百年構想リーグの背番号を発表。同僚ルカオに続く“怪物候補”として注目されるポポは、引き続き98番をつけることになった。
筆者:奥崎覚(編集部)
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