セルティックの前田大然が10日のダンディー・ユナイテッド戦で今シーズンリーグ7点目となるゴールを決めた。
3トップの中央で先発した前田は、後半24分に味方のシュートのこぼれに鋭く反応して、シュートを蹴り込んだ。VARによって、オフサイドはなしと判定され、得点が認められた。
旗手怜央も先発した一戦はセルティックが4-0の快勝を収めている。
昨シーズンの前田は33ゴールと大活躍し、昨夏にステップアップを希望していたが、ヴォルフスブルク移籍はセルティック側の都合で破談になった。
その影響もあり、今シーズンの前田は調子を崩すことになったが、この冬に移籍する可能性もある。
『Daily Record』などによれば、セルティックのマーティン・オニール暫定監督は、「彼がクラブに残ってくれることを願う。何かを言った3日後に別のことが起きるのは怖い。ただ、彼を失いたくない」と前田の残留を願う発言をあらためてしていたという。
筆者:井上大輔(編集部)


