福田翔生と内野航太郎が所属するデンマークの強豪ブレンビー。

『Tipsbladet』によれば、この冬に3人目の日本人となる選手獲得の可能性があるという。

それは、チェコのスラヴィア・プラハに所属する橋岡大樹。センターバックと右サイドバックをこなす26歳の日本代表経験者だ。

橋岡は今シーズン、スラヴィアに加わったものの、控えが定位置になりつつある。ただ、リーグ戦再開に向けた練習試合で好プレーを見せ、チェコメディアは「最大のサプライズ。彼には必要な資質があったのか、それとも間違った移籍だったのか、様々な議論があった。しかし、才能は確か」と称賛。

そのうえで、『Tipsbladet』は、もしブレンビーが橋岡を注視しているなら、オファーを検討するかもしれないと伝えている。

一方、昨夏に筑波大学からブレンビーへ移籍した21歳の内野は、デンマークでなかなか出場機会を得られていない。

『Bold』によれば、ブレンビーのスポーツディレクターであるベンヤミン・シュメーデスは、内野についてこう述べたという。

「航太郎も別の大陸からやってきた若手選手だ。我々はあまり急がないようにしなければならない。

航太郎について、結論を出すのは時期尚早。プレーするのが大事な年齢であり、この移籍期間中に注視していくつもりだ」

内野をプレーさせるためにもレンタル移籍を検討しうるようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.