板倉滉と冨安健洋が所属するオランダの名門は、2026年初戦となる11日のテルスター戦に3-2で競り勝った。

板倉はフル出場したが、冨安はベンチ入りせず。

27歳の冨安はこの冬にアヤックスとの契約を結んだが、ふくらはぎと膝の怪我による長期離脱中で2024年10月以降プレーから遠ざかっている。

アヤックスのフレット・フリム暫定監督は、『ESPN』で、冨安についてこう語ったという。

「冨安は長いリハビリを要する怪我に苦しんできた。今はリハビリの最終段階にあり、グループトレーニングを増やしている。

練習での反発がなければ、次のステップに進める。彼はこの数週間で相当な進展を見せてきた。それを続けられることを願う。そうすれば、あと数週間かもしれない」

リハビリは順調で、あと数週間でプレーできるかもしれないとのこと。

なお、アヤックスは月末にUEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ残り2試合が控えているが、冨安は登録上の関係でプレーできない。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.