今シーズンからドイツ2部マクデブルクでプレーするオナイウ阿道。

2021年に日本代表デビューを飾ったストライカーは、30歳になった。

ここまで4試合しか出場しておらず、得点はなく、昨年10月以降はトップチームでまったく起用されていない。

マクデブルクは16日にウィンターブレイク明けの初戦を戦うが、『Bild』は「トレーニングキャンプと親善試合を通して、更なる考察を得た。3人の選手がペトリック・ザンダー監督の頭を悩ませている。特にオナイウは指揮官の心配の種だ。彼らには更なる期待が寄せられている」と伝えていた。

暫定指揮官を経て、昨年11月からチームを指揮するザンダー監督は、「彼も何をやってもうまくいかない。可哀想にさえ思えてくる。彼の努力を責める理由は何もない。動き回り、走り、あらゆることをやっている。スタッツはいいのに、なぜかうまくいかない」とオナイウに同情していたという。

なぜかプレーに結果が伴わない現状にあるようだが、復調を見せることはできるだろうか。

筆者:井上大輔(編集部)

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