サッカー界で大きな影響を及ぼす「契約」。残りの期間が半年になると、他のクラブと直接交渉することが可能になり、移籍金を発生させることなくフリーでの取引が可能になる。

今回はスペインのトップリーグであるラ・リーガで「契約が残り半年となっているスター選手」をご紹介する。

アントニオ・リュディガー

画像: (C)Getty Images

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クラブ:レアル・マドリー

代表:ドイツ

年齢:32歳

2022年夏にチェルシーからフリーエージェントでレアル・マドリーに加入したアントニオ・リュディガー。

それから主力として長くチームの中心的な存在となってきたものの、今季はハムストリングの怪我に悩まされており、3ヶ月ほどの離脱を余儀なくされていた。

その影響もあって、現在契約の交渉については停滞している状況だという。クラブ側は戦力として評価しているが、年齢も32歳とベテランになっていることもあり、更新するかどうかを迷っているようだ。

なお、サウジアラビアやトルコのクラブなどが彼の去就に注目しているほか、古巣のチェルシーも興味を示しているそう。

ダヴィド・アラバ

クラブ:レアル・マドリー

代表:オーストリア

年齢:33歳

今シーズンはレアル・マドリーで公式戦わずか5試合の出場に留まっており、怪我に苦しめられている33歳のアラバ。契約についても今季限りで満了を迎える予定だ。

バイエルン・ミュンヘンから加入した際に移籍金が発生していないこともあり、年俸がかなり高い額に設定されている。その影響もあり、クラブ側は契約を更新することを断念したと伝えられている。

具体的に退団後の去就については報じられていないが、サウジアラビアのクラブが獲得を狙っているという噂もある。

どちらにせよ、この後半戦で負傷の問題が解決するのかどうかが去就に大きな影響を及ぼしそうだ。

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