今季プレミアリーグで14位と、不振が続くトッテナム。

現地メディア『To the Lane and Back』は12日、トッテナムが今冬の移籍市場でブライトン所属の日本代表MF三笘薫の獲得を推奨した。

同メディアは三笘を「メッシ級」と形容し、プレミアリーグ屈指のドリブラーとして評価。

記事によると、現在28歳のドリブラーは週給8万ポンド(約1700万円)を受け取っており、ブライトンは条件次第で放出に前向きな姿勢を示しているという。

その情報がトッテナム側にも伝えられたとされ、実際にクラブ内で獲得の可能性が検討されているようだ。

今季のトッテナムは攻撃面で苦戦が続き、FAカップは3回戦で敗退。リーグ戦でも21試合消化時点で14位と低迷している。右サイドにはモハメド・クドゥスを補強したものの、左サイドは決定力不足が課題となっている。

韓国代表FWソン・フンミンが退団した影響も大きく、安定したアタッカーを求めている状況だ。

同メディアは、「三笘はすでにイングランドのサッカーに適応しており、即戦力としての活躍が期待できる。年齢的にもピークを迎える時期であり、最近はブライトンで目立った活躍はしていないものの、創造性と決定力を兼ね備えた選手であることは間違いない」と、日本代表MFを高く評価した。

現時点で具体的な交渉の進展はないものの、冬の移籍市場の動き次第では状況が急変する可能性もある。三笘が名門クラブ移籍への扉を開くのか、今後の動向から目が離せない。

筆者:江島耕太郎(編集部)

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