この冬にトッテナムからドイツ1部ボルシアMGにレンタル移籍した高井幸大。身長192cmの体躯と足元を兼備した21歳の大器だ。
日本代表でも主力になりつつあったが、昨夏のプレシーズンに負傷して以降は長期離脱を余儀なくされていた。
その高井は今月11日のアウクスブルク戦でブンデスリーガデビューを果たすと、20分ほどプレー。14日のホッフェンハイム戦では後半45分間ピッチに立った。
ボルシアは17日にアウェイでハンブルガーSVと対戦するが、『Bild』によれば、エウゲン・ポランスキ監督は、高井についてこう述べたという。
「彼は準備が整っている。ホッフェンハイム戦で45分プレーしたからというだけではない。非常にいいプレーをした。
我々は事前に彼をスカウティングして、できることとできないことを把握している」
ホッフェンハイム戦で好パフォーマンスを見せたとして、先発起用の可能性を示唆したとのこと。
町野修斗も所属するボルシアは現在10位。即戦力として期待される高井は初先発で好プレーを披露できるだろうか。


