今年1月の誕生日で36歳になったジェームズ・ミルナー。
リーズ、ニューカッスル、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティ、リヴァプールでプレーしてきたプロ中のプロだ。16歳から36歳までプレミアリーグでプレーした経験を持つのは彼しかいない。
そのミルナーが『fourfourtwo』で「ともにプレーした選手で組むパーフェクトイレブン」を選出していた(イングランド代表も含む)。11人だけでなく、監督と控え選手も選んでいる。
GK:アリソン(現リヴァプール)

「シュートセーブなら、リーズで一緒だったナイジェル・マーティンが間違いなく最強だね。シティ時代のジョー・ハートも素晴らしかった。
でも、アリソンは全てを兼ね備えている。新しいチーム、新しい国にやってくるのは簡単なことじゃない。にもかかわらず、彼は僕らをさらに強くした。
ただ、ちょっとイケメン過ぎるね。チーム全員が写真撮影で彼の隣になるのを嫌がるんだよ!」
右SB:トレント・アレクサンダー=アーノルド(現リヴァプール)

「ギャリー・ケリー、ルーク・ヤング、マイカー・リチャーズ、グレン・ジョンソン。皆、素晴らしい右サイドバックだ。
でも、トレントは偉大な選手になると思っているので、他の4人ではなく彼にした。彼がすでに成し遂げたこともかなりすごいことだよ」
CB:ジョナサン・ウッドゲイト

「リーズ時代のWoodyは並外れていた。だから、怪我は不運だったね。その前は誰もが彼をスーパースターだと思っていた。
じゃあ、こういう言い方をしよう。自分はリオ・ファーディナンドとヴァンサン・コンパニを2人ともベストイレブンから外した。どれほど彼のことを思っていたかが分かるでしょ」
CB:フィルヒル・ファンダイク(現リヴァプール)

「彼は足元のボール扱いが素晴らしいうえ、威厳のある選手だ。
この大男がセカンドギアを解除しなければいけないのを見るのは驚きさ(スピードもある)。
自分が今まで聞いたなかで最も野太い声の持ち主でもある。でも、その声を聞けば、全てがうまくいくと分かるんだ」
左SB:アシュリー・コール

「ワールドクラスのサイドバック。
イングランド代表では一緒にプレーしたし、(クラブでは)対戦もした。常に攻撃と守備を繰り返していたよ。アシュリーは最も準備が整っていた選手だった。常に期待される仕事をやり遂げていたね」
