「なぜかPKの成功率が低い」7名のスーパーストライカーたち

先日行なわれたゼロックススーパーカップで、おそらく世界記録となる「9人連続失敗」という珍事があった。

それが話題になるのは、もちろんPKというものは「ゴールが入って当然」と言えるほど成功率が高いものだからだ。

しかしながら特殊なシチュエーションであるためか、優秀なストライカーでもなぜか苦手にする選手も…。そんな「PK成功率が意外に低いスター選手」を7名ご紹介しよう。

メスト・エジル

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PK数:12回

成功数:8回

成功率:66.6%

これまでのキャリアでは、2006年にシャルケのリザーブ時代から数えて12回のPKを担当してきたエジル。

彼ほどのテクニックがあればどんな場所にでも狙って蹴り込めそうなものであるが、なんと4回も失敗している。しかもそのうち3つはEURO2016とチャンピオンズリーグ。大舞台になるほど…。

ゴンサロ・イグアイン

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PK数:27回

成功数:19回

成功率:70%

ナポリやユヴェントスでエースストライカーとして長く活躍を見せてきたイグアイン。その得点感覚は世界最高クラスであり、ロナウド加入後もゴールを量産している。

ところが、PKという点で言えばそれほど信頼できる存在ではない。27回の挑戦で19回の成功という数字は意外なもので、最後に蹴った2018-19シーズンのローマ戦でも失敗している。今はチームメイトとなったシュチェスニ相手に。

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