フランス2部スタッド・ランスでプレーする中村敬斗。

25歳日本代表ウィングは、17日の首位トロワ戦で今シーズン8点目となるゴールを決めた。

終了間際、右からのクロスに頭で合わせて、ネットを揺らした。ただ、チームは1-2で敗れている(関根大輝は後半から出場)。

この日のランスは、前半に退場者を出した相手にボール保持率62%、シュート15本を記録するなど押し込んだ。

ただ、前半14分に先制されると、相手が数的不利になった前半終了間際にも痛恨の失点。中村が終了間際に得点を奪ったものの、時すでに遅しだった。

そういった試合展開だったため、地元紙『Journal L'Union』は、「中村とランスは、前半の決定力不足で手痛い報いを受けた」と伝えていた。

19試合終了時点でランスは5位となっている(首位トロワとの勝点差は9)。

筆者:井上大輔(編集部)

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