サウジアラビアのアル・ナスルでプレーするポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドは来月2月5日の誕生日で41歳になる。
そのロナウドが17日のアル・シャバブ戦で見せた振る舞いが現地で物議を醸しているようだ。
後半31分にアル・ナスルが勝ち越し点を奪った直後、ロナウドは相手GKマルセロ・グロイの頭を手のひらで叩くように押し付けた。
أهداف مباراة النصر 3 - 2 الشباب | دوري روشن السعودي 25/26 الجولة 16 AlNassr Vs AlShabab Goals
www.youtube.com失点した相手への侮辱ともとられかねない行為だ…。
マルセロ・グロイはブラジル代表経験もある39歳のベテランだが、ロナウドの行為に怒り、詰め寄ろうとしていた。
『CNN Arabic』は、このシーンについてこう伝えている。
「ロナウドが相手GKを叩く、衝撃的な行為…。グロイに対して物議を醸す行動をした。
ロナウドはグロイの頭を叩き、相手の怒りを買ったのだ。その後、ロナウドはグロイに向かって、『泣き続けろ』とでも言うようなジェスチャーもしていた。
その後、2人に近づき、握手し、ハグをして、ロナウドは不快感を示したグロイと和解しようとした」
ロナウドは頭を叩いた後に挑発的なポーズもしていたようだが、その後、謝意を込めて、グロイとハグをしていた。
試合はアル・ナスルが3-2で勝利。ロナウドにイエローカードなどは提示されなかった。
筆者:井上大輔(編集部)




