プレミアリーグのブライトンで活躍してきた三笘薫。日本が誇るウィンガーは、19日のボーンマス戦に出場すれば、プレミアリーグ通算100試合を達成する。
そうしたなか、地元紙『SussexExpress』は、「ブライトンが300万ポンド(約6億円)で獲得した素晴らしい補強選手がプレミアリーグ100試合出場を達成へ」と伝えていた。
「2021年に川崎フロンターレから300万ポンドでブライトンに加入した三笘は、ブライトンに非常に大きな影響を与えてきた。
プレミアリーグ100試合出場は彼にとって素晴らしい功績であり、加入以降与えてきた影響を過小評価することはできない。
ピッチ上では勝利をもたらす類まれな攻撃的才能の持ち主。また、アジア市場におけるクラブの知名度を大幅に向上させ、商業面でも貴重な資産となっている。
ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督もこう語っている。
『東京でのプレシーズンで三笘の人気を実感した。それは日本だけではない。彼は日本のために多くのことを成し遂げてきた。多くの日本人が彼を応援しているのは、彼が素晴らしい選手であり、日本の若手選手たちのロールモデルだからだ』」
三笘は選手としての能力だけでなく、商業面でもブライトンに多大な貢献をしてきたとのこと。移籍金6億円は格安だったということのようだ。
日本人のプレミアリーグ通算100試合出場は、吉田麻也(154試合)と岡崎慎司氏(114試合)に続き、3人目になる。
筆者:井上大輔(編集部)


