ソン・フンミン

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イングランドという地、しかもトッテナムという名門で、ファンからもチームメイトからも愛されているソン。あまり評価の高くないアジア人フットボーラーのレッテルを覆した選手と言っても過言ではないだろう。
彼は実力もさることながら、自分の力を発揮するための環境づくり、つまりチームメイトとの良好な関係作りがとても上手だ。それにより素晴らしいパフォーマンスを披露できている。
彼が良い人間関係を築けている要因はハンドシェイクだ。一つのコミュニケーションとして体が触れ合うので、距離が近くなる。
ソンのハンドシェイクはかなりフランクかつ複雑だが、簡単なものでもグッと距離が近くなるはずだ。
ジャンルイージ・ブッフォン

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今シーズンPSGに移籍したブッフォンは新天地でもキャプテンシーを発揮し、みんなから尊敬の対象として見られている。
しかしだからといって遠い存在というわけではない。一種の子供っぽさのようなものを持っており、些細なことで喜び、自分の意見を主張することも忘れない。
どんな相手に対しても平等に扱い、壁を作らない。彼の親しみやすさのおかげで親子ほど年の離れた若手たちも同じ目線でサッカーに情熱を注ぐことができている。
今年から管理職になられた方は、ブッフォンを参考にしてみてはいかがだろうか。
