マリオ・マンジュキッチ

画像5: (C)Getty Images
(C)Getty Images

バイエルン、アトレティコというビッグクラブを渡り歩いた後、ユヴェントスという安住の地を見つけたマンジュキッチ。

彼は上述の4人と随分違うキャラクターの持ち主だ。陽気にテンションを上げて振る舞うのが苦手な人は、この32歳を参考にするのがいいかもしれない。

彼は“Mr. no good”と呼ばれており、あまり笑わず常に不満げな表情をする。仏頂面だと近づき難く感じるが、彼はいじることができる仏頂面なのだ。

ここで重要なのは、いじられたらジョークで返すことができるという事。マンジュキッチはパトリス・エヴラによくいじられていたが、ジョークで返して対等な関係を築いていた。

筆者:越堂一

イタリアを愛する若者。プロビンチャが好きで、アタランタやサッスオーロなどをよく見ています。恋や仕事、人間関係など、ストレスに押し潰されそうになりながらも、家にあるプラティニの寝転がりポスターを見て「休んでいいんだ」と励まされながら日々頑張っています。

This article is a sponsored article by
''.