ジャンルイージ・ブッフォン

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所属クラブ:パルマ(イタリア)
現在はパルマでプレーする45歳、ブッフォン。
昨季20年ぶりに自身がデビューを飾った古巣へ復帰を果たし、今季はセリエBで12試合に出場しているが、来季で現役を引退する可能性を自ら示唆している。
以前からギャンブルを好んでいることで知られる選手だが、カルチョスキャンダル以前にはサッカー賭博を行ったことで調査を受けた。
また2011年には9ヶ月間で1億円以上という金額を賭博に投じていたことが判明、八百長が深刻な問題となっているイタリアだけに物議を醸した。
アンドロス・タウンゼント

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所属クラブ:エヴァートン(イングランド)
元イングランド代表ウィンガー、アンドロス・タウンゼント。
トッテナムの下部組織出身の選手であり、クリスタルパレスでは長らく主力として活躍。昨季からはエヴァートンでプレーしている。
若手時代はギャンブル依存症に苦しんでいた選手であり、2013年にはFAから賭博規則違反で出場停止処分を受けたこともあった。
また一晩でおよそ650万円をオンラインカジノで失ったことを後に告白している。依存から抜け出せた要因の一つは、『ポケモンGO』にハマったことだったそうだ。
