先日のTwitch配信でオンラインカジノに挑戦し、「あっという間に1億円以上の大金を失った」と伝えられたブラジル代表のネイマール。

ただその配信は、自身がスポンサー契約を結んでいるオンラインベット会社のPRの一環だったこともあり、実際にその金額を失ったかは定かではない。

とはいえギャンブルの恐ろしさが垣間見えたということで、今回は好きが高じてトラブルを起こしてしまった選手たちを見ていきたい。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

画像1: (C)Getty Images
(C)Getty Images

所属クラブ:ミラン(イタリア)

ミランへの電撃復帰から3シーズン目となった昨季は、11年ぶりのセリエA優勝を勝ち取ったズラタン。

膝の負傷を抱えながらの活躍だったが、シーズン後にはその手術を行った。今季はその影響で開幕から欠場が続いていたが、ここにきてようやく復帰を果たしている。

かねてからギャンブル好きの選手だが、一方で賭博に関するスキャンダルを起こしたこともあった。

2021年には自身と関連のあるベッティング会社がUEFAの規則違反となり、およそ700万円の罰金を支払っている。

イヴァン・トニー

画像2: (C)Getty Images
(C)Getty Images

所属クラブ:ブレントフォード(イングランド)

ブレントフォードのエース、イヴァン・トニー。チャンピオンシップ(2部)得点王のタイトルを引っ提げ、昨季はプレミアリーグで12ゴールを挙げた。

今季はここまで18ゴールをマークする活躍を見せており、遂にイングランド代表にも選出されるようになった。

ピッチでは絶好調なシーズンを送っている一方、FAが定める賭博規則に関する違反が数多く発覚しており、問題となっている。

ちなみにブレントフォードのオーナーはスポーツ賭博に関する会社で財を成した人物だ。

This article is a sponsored article by
''.