大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の日本人3選手が所属するMLBのロサンゼルス・ドジャース。
昨シーズンのワールドシリーズでは歴史的激闘を制して、2連覇を成し遂げた。
そうしたなか、サッカー日本代表キャプテン遠藤航らとともに世界的強豪リヴァプールでプレーするDFフィルヒル・ファンダイクが、ドジャースのキャップをかぶっていた。

(C)Getty Images
18日にロンドンでNBAのメンフィス・グリズリーズ対オーランド・マジック戦が行われ、ファンダイクもその試合を観戦。彼はドジャースのキャップも私服アイテムにしているようだ。
34歳のファンダイクは、近年世界最高のセンターバックに君臨してきたスター選手。日本代表が今夏に対戦するオランダ代表のキャプテンを務める人物でもある。
ちなみに、MLBのニューエラ キャップは、ニューヨーク・ヤンキースとドジャースが人気面で二強を形成。
『Superbgroup』は「ドジャースのキャップは、スポーツとファッションを融合させた逸品。ドジャースが2020年ワールドシリーズで優勝したことで、さらに人気が高まった。セレブたちもこのキャップを愛用。MLBのレポートで、ドジャースのキャップは売上トップ5に入っている」と伝えている。
筆者:井上大輔(編集部)


