今シーズンからドイツ1部のブレーメンでプレーする日本代表DF菅原由勢。
25歳の菅原は愛知県出身で地元の名古屋グランパスでプロになると、10代で海外へ移籍し、経験を積んできた。
一方、この冬にドイツ1部ザンクト・パウリ所属に移籍した日本代表DF安藤智哉も同じ愛知県出身。
菅原はクラブ公式インタビューで、安藤についてこんな話をしていた。
「もちろん、彼のことは知っていますよ!智哉は我が相棒です!
U-19日本代表で一緒にプレーしたこともありますし、出身地も同じです。
その後、彼は日本で大学に進学しました。いま彼もドイツでプレーするようになったのは本当に嬉しいです。
(ザンクト・パウリがある)ハンブルクはそれほど遠くありません。一緒にご飯に行きたいですけど、彼は落ち着くまで忙しいですからね。それに、英語とドイツ語も勉強しなきゃいけないですし」
27歳の安藤は、愛知学院大学を経て、当時J3だったFC今治でプロになると、J2の大分トリニータ、J1のアビスパ福岡とステップアップし、欧州トップリーグにまで上り詰めた。
菅原は地元の知り合いだった安藤とドイツで会うのを楽しみにしていたようだ(両チームは今月4日の親善試合で対戦)。
ちなみに、菅原は豊川市、安藤は豊田市の出身。
筆者:井上大輔(編集部)



