MLB、アトランタブレーブスは19日、韓国人遊撃手のキム・ハソンが右手中指の腱断裂で手術を受け、全治が4~5か月であると発表した。
韓国メディア『spochoo』によると、キム・ハソンは韓国滞在中、氷の上で転倒し怪我をしたとのこと。
これにより、キム・ハソンは3月に実施予定のワールド・ベースボール・クラシックへの出場が絶望的となった。
メジャーでも活躍歴のある代表の正遊撃手の離脱は韓国代表にとって大きな打撃となる。
現在、韓国代表は、前回WBCでキム・ハソンと二遊間のコンビを組んだロサンゼルス・ドジャースのトミー・エドマンが、負傷により今回のWBCで出場できないことも明らかになっている。
韓国時代には、毎シーズンほぼ怪我での離脱なく出場を続けてきた選手だけに、キム・ハソンの今回の負傷は韓国国内でも驚きの声が多く上がっている。
韓国代表にとっては苦しい状況が続くが、WBCで良い結果を残すことが出来るだろうか。


