先日、鈴木優磨がシャルケ04への移籍が破談になってしまったという話が話題になった。
今回は「欧州の有力クラブへの移籍が決定寸前で破談になってしまった日本人選手」を9名取り上げてみよう。
鈴木優磨

移籍の噂:シャルケ04
昨年大きな話題になった鈴木優磨の移籍。練習から離れて移籍に向かっていたとされるものの、最終的にはどこにも行くことができずに残留。そして半年後に鹿島アントラーズへと復帰することになった。
しかし先日報じられたところによれば、鈴木優磨にはシャルケ04からオファーが届いており、その移籍に向けた交渉も合意されていたよう。ただ、その期限に間に合わなかったということで破談となっている。
武藤嘉紀

移籍の噂:チェルシー
2018年に大きな話題になった武藤嘉紀の移籍話。『Telegraph』のインタビューで、「22歳のときにチェルシーからオファーを貰ったが、本当に自分を望んでいたようには思えなかった」と話していた。
ローン移籍を繰り返す立場になるよりは、プレーするチャンスがあって自分の成長につながるクラブを選ぶ…ということで後にマインツ05へと加入し、その後ニューカッスル・ユナイテッドへと移籍している。