齋藤学(169cm)

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2014年W杯でメンバー入りするも出場機会はなかった齋藤。

“和製メッシ”とも呼ばれた小柄なドリブラーで、卓越した技術と敏捷性を兼ね備えたその打開力は間違いなくJリーグ屈指を誇った。その後、ゴールに向かう怖さも兼ね備えたアタッカーへと成長。

32歳になった現在は韓国の水原三星ブルーウィングスでプレーしている(背番号は5)。

乾貴士(169cm)

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2014年では落選を味わったが、2018年大会でW杯出場を果たした乾。

俊敏性と技術を生かしたトリッキーなドリブルだけでなく、パスやキックでも引き出しの多い魅せるテクニシャンだ。その卓越したドリブルスキルを武器にブンデスとスペインでも活躍した。

2018年大会ではベルギー相手に度肝を抜く弾丸ミドルをぶち込み、世界を驚愕させた。

GKクルトワも届かない圧巻の一撃!日本のW杯史上に残るスーパーゴールのひとつといえる。

ちなみに、日本代表の歴代W杯選手の平均身長は178.63cm。

1998年大会の平均は、177.72cm。2002年は、178.77cm。2006年は、178.68cm。2010年は、178.68cm。2014年は、177.81m。2018年平均は、178.63cm。2006年と2010年は偶然ながら完全に同一だった(178.6818182cm)。

筆者:井上大輔(編集部)

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