パトリック・ヴィエラ

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アーセナルなどで活躍した元フランス代表MF。

ガナーズでもキャプテンを託されたが、生まれつきのリーダーシップと決断力のおかげでサッカー選手として成功できたと自ら語っている。

実際、ミランに移籍する前に所属したカンヌでは19歳にしてキャプテンを任された。

本人は「(故郷のセネガルから)フランスに来て、14~15歳頃にクラブでプレーすることが自分の仕事だと気づく機会があったし、サッカーも下手ではなかった。カンヌでは楽しめたので、自分の選択は間違っていなかったと思った。監督は自分をリーダーとして見ていた。話し方ではなく、ピッチ上での振る舞いでね。自分は若い時から常にそういうものを内に秘めていた。成功できたのは、そういう意欲や決意があったからだと思う」と話している。

小林祐希(現北海道コンサドーレ札幌)

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日本代表経験もあるレフティ。

名門である東京ヴェルディユースで育成されると、10番を背負った2012シーズンにはクラブ史上最年少の19歳でキャプテンも託された。

ただ、同年夏にジュビロ磐田に移籍(当初はローン)。キャプテンとして背負いすぎてしまったとも明かしている。

30歳になった今季から札幌でプレーするが、背番号は上限がなくなったために99番を選択した。

ちなみに、同じ「こばやしゆうき」である小林裕紀とも小林友希(現セルティック)ともチームメイトだったことがある。

なお、代表キャプテンでいうと、クリスティアン・プリシッチは弱冠20歳と63日でアメリカ代表キャプテンに指名されている。

筆者:井上大輔(編集部)

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