藤本寛也、イングランド挑戦は「最悪のタイミング」の負傷で暗転…指揮官が明かした東京V復帰の舞台裏
イングランド2部バーミンガム・シティから東京ヴェルディへの期限付き移籍が決まったMF藤本寛也。昨夏にポルトガルのジウ・ヴィセンテから加入したものの、イングランドでの1年は思うように進まなかったようだ。
『Birmingham Live』によると、バーミンガムのクリス・デイヴィス監督は、出場機会を与えられなかった責任を認めつつ、プレシーズンでの負傷が大きな転機だったと明かしているようだ。
藤本は昨夏バーミンガムと3年契約を結んだ。ポルトガルでの実績を買われての加入だったが、初年度の公式戦出場は8試合、プレー時間は141分にとどまった。それでも今夏のプレシーズンには、復活の兆しが見えていたと...