いまだ未勝利のJ1名門に大激震!最下位・千葉戦を前にキャプテンら3選手が怪我で長期離脱へ…夏の移籍期間は9月16日まで
J1の東京ヴェルディは10日、DF宮原和也、MF森田晃樹、FW寺沼星文の3選手が負傷したことを発表した。
宮原は右膝前十字靭帯損傷および半月板損傷で全治8~10か月と診断され、長期離脱が確定。キャプテンを務める森田は左脛骨疲労骨折で全治8~10週、寺沼も左膝外側半月板損傷で全治8~10週と、チームにとって大きな痛手となった。
東京Vは2026-27シーズンのJ1で苦戦が続いている。
開幕から川崎フロンターレ、柏レイソル、ファジアーノ岡山、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪と対戦し、3分3敗でいまだ勝利なし。第6節終了時点では19位に沈んでいる。しかも6試合でわずか2得点と改善...