MF:エステバン・カンビアッソ

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当時の所属クラブ:インテル
若くしてレアル・マドリーで台頭した名ボランチ。2000年にフル代表デビューしてから長く中心メンバーとなっていたが、2010年のワールドカップでは落選。その大会後に復帰し、この日本代表戦に出場している。
MF:アンドレス・ダレッサンドロ

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当時の所属クラブ:インテルナシオナウ
メッシと双璧をなす天才と評価されたドリブラー。圧倒的な技術を持っていたものの、個人プレーに固執するスタイルから欧州には馴染めず、ブラジルリーグで長く活躍を見せた。この2010年の日本戦は実に5年ぶりのA代表でのスタメン出場だった。ちなみに41歳になるまで現役を続けており、昨年引退したばかり。
MF:ハビエル・マスケラーノ

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当時の所属クラブ:バルセロナ
リヴァプールから2010年夏にバルセロナへ移籍したマスケラーノ。この頃はまだディフェンスを武器にする守備的MFであった。ハビエル・サネッティのあとをついでキャプテンに就任し、この試合でもアームバンドを巻いてプレーしている。現在はアルゼンチンU-20代表の監督。
