初の大舞台となった2024年EUROにて、16強入りした大きな話題を呼んだジョージア代表。
2026年のワールドカップは、スペインとトルコに次ぐグループ3位に終わり残念ながら予選敗退を喫したものの、同国のスター選手であるフヴィチャ・クヴァラツヘリアは昨季PSGでCL優勝を大きく貢献した。
そんなジョージアに関して、サッカーファンやメディアを悩ませているものの一つが、選手の名前。公用語のグルジア語(ジョージア語)はグルジア文字が使われており、読み方を想像することすら難しい。
前述のクヴァラツヘリアであれば「ხვიჩა კვარაცხელია」となり、ラテン文字化した「Khvicha Kvaratskhelia」でなんとか選手名を認識している。
そして、実際に現地でどう発音されているのかも気になるところ…。
その疑問に答えてくれたのが、2021年11月から駐日ジョージア大使を務めるティムラズ・レジャバ氏。小中高大を日本で過ごし、ジョージアへ帰国したあと外交官として再来日した37歳だ。
Xのフォロワーは36万人を誇り、その中で今回、Kvaratskhelia、リヴァプールのMamardashvili、ビジャレアルのMikautadzeの発音に関する質問に動画で答えていた。
@TeimurazLezhava post on X
x.com日本語で表記すると、「クヴァラツヘリア」「ママルダシュヴィリ」「ミカウタゼ」といった感じだろうか。ラテン文字表記から比較的素直に発音して問題なさそうだ。
ちなみに、レジャバ大使はサッカー好きとして知られ、日本代表のユニフォーム姿で試合を観戦する姿などもSNSに投稿している。
筆者:奥崎覚(編集部)
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