高校年代サッカーの国際大会として知られる「サニックス杯ユースサッカー大会」。
2026年大会は、3月11日(水)から15日(日)にかけて福岡県宗像市のグローバルアリーナで開催される。
その出場16チームが今週発表された。一覧がこちら。
青森山田高校
帝京長岡高校
大津高校
ベガルタ仙台ユース
アビスパ福岡U-18
アルビレックス新潟U-18
北海道コンサドーレ札幌U-18
(福岡県高校サッカー新人大会優勝)
(令和7年度第46回九州高校(U-17)サッカー大会優勝)
(令和7年度第46回九州高校(U-17)サッカー大会準優勝)
U-17九州選抜
ソウル市サッカー協会高校選抜(韓国)
リライアンス・ファンデーション・ヤングチャンプス U17(インド)
バングラデシュ国立スポーツ学院(バングラデシュ)
タッチトロニクス・フットボールクラブ(マレーシア)
東海大学付属福岡高校
今年も、青森山田、帝京長岡、大津、そして地元のアビスパ福岡U-18といった高円宮杯U-18プレミアリーグ勢など全国の強豪が参戦。海外勢も韓国、インド、バングラデシュ、マレーシアから各1チームが出場する。
新3年生中心のチームにとっては格好の腕試しの機会となるサニックス杯。なお、前回の2025年大会は、大津が東福岡との決勝を4-2で制し、大会連覇を達成している。
筆者:奥崎覚(編集部)
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