J1のファジアーノ岡山は30日、法政大学に所属するMF小倉幸成の2027-28シーズン(※2028年1月)からの加入が内定したと発表した。
小倉は2005年4月9日生まれの20歳。城県筑西市出身で、中学から鹿島アントラーズのアカデミーに所属。高校3年時にはユースのキャプテンを務め、熱いプレーとリーダーシップでチームをU-18プレミアリーグ復帰へと導いた。
法政大学へ進学して以降は世代別代表の常連となり、2025年のU-20ワールドカップに出場。怪我で出遅れたものの印象的なプレーを見せ、今月のU23アジアカップでは、ロサンゼルス五輪を目指すU-23日本代表(実質U-21代表)の主力として大会連覇に大きく貢献していた。
以下は、岡山でのプロ入りを決断した小倉のコメント。
「プロとしてのキャリアを、岡山という素晴らしいクラブでスタートできることを誇りに思います。この決断は簡単ではありませんでしたが、成功するためにこれからも努力を続け、いち早く岡山でプレーする姿を見ていただきたいと思います。よろしくお願いします」



