大竹七未&夕魅

14歳で読売日本サッカークラブ・ベレーザに入団して双子の姉妹。

夕魅はU-21日本代表経験があるものの18歳に現役を引退、2003年に元日本代表MF三浦淳宏と結婚した。二人とも背番号6であり、ポジションもサイドという共通点がある。

一方の七未は日本代表として45試合に出場、引退後は解説者などを務めている。2012年に同じサッカー選手の弦巻健人と結婚した。

弦巻は、かつてヴェルディのユース時代に10番をつけその類まれな技術から注目を集めてきた天才。トップチーム昇格後は出場機会に恵まれず、水戸ホーリーホック、松本山雅などでプレーした。

2014年にタイのアユタヤでプレーし、今年4月に現役引退を発表した。

ファトミレ・バイラマイ

コソヴォ系ドイツ人で、ドイツ代表として2007年の女子ワールドカップで優勝を経験している。独特のリズムを持つドリブルが得意なサイドアタッカーだ。

バイラマイのお相手は宮市亮のチームメイトでもあるザンクト・パウリ所属のエニス・アルシ、こちらもコソヴォ系ドイツ人でドイツU-20代表、コソヴォA代表などのキャリアを持つ。

2012年9月には二人共十字靭帯を怪我するという悲劇に見舞われたが、これを乗り越えて2013年12月に結婚をしている。

2015年女子ワールドカップの前に妊娠を公表、同大会への参加はしなかった。「シンプルなこと。サッカーよりも大事なものがある」と彼女は言う。

アレックス・モーガン

画像1: (C)Getty Images
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2013年に新設されたCONCACAF女子年間最優秀選手賞の初代受賞者。カリフォルニア大学バークレー校時代から注目を浴びアメリカ女子代表に選ばれていた。

2012年ロンドン五輪金メダル、2015年女子ワールドカップ優勝とミア・ハム、アビー・ワンバックらの系譜を受け継ぐ選手で、「ベイビー・ホース」の異名をとる。

カルフォルニア大学時代に男子チームでプレーしていたセルバンド・カラスコ(オーランド・シティ所属)と長年付き合っており、昨年12月31日に結婚した。

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