ミーガン・ラピノー

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アメリカ女子代表として数々のタイトルを獲得してきたラピノー。先発出場、途中出場を問わずMFとして攻撃のリズムを変えてきた選手だが、ロンドン五輪の前に『Out』誌のインタビューに対して同性愛者だと告白している。

当時のパートナーは、オーストラリア女子代表のサラ・ウォッシュで2009年に同じアメリカの国内リーグでプレーしていた時からの付き合いだった。しかし、ウォッシュが母国オーストラリアでプレーすることになって遠距離恋愛に発展したことが原因か破局した。

現在はシンガーソングライターのセラ・カフーンと付き合っており今月7日に婚約を発表したばかり。

アビー・ワンバック

パワフルなプレーぶりから何度も日本代表を震えあがらせたアメリカ代表のエースストライカー。2015年女子ワールドカップで念願の優勝を果たした。

アメリカ女子代表通算183得点は、ミア・ハムを越えて世界最多得点記録となっている。

2013年10月、アメリカ女子代表でチームメイトだったサラ・ハフマンと同性結婚をした。

サラ・ハフマンは、ワシントン・フリーダム、マジックジャックなどでワンバックとチームメイトだったMFで「ハフィー」の愛称で知られている。

セリア・シャシッチ

2015年の女子ワールドカップで6得点をあげ得点王に輝いたドイツ代表ストライカー。しかし、大会後に「学業や家族との時間を大事にしたい」と引退を発表した。

カメルーン人の父とフランス人の母の間に生まれセリア・オコイノ・ダ・エンバビという名前だったが、クロアチア人サッカー選手のマルコ・シャシッチと2013年に結婚しセリア・シャシッチを名乗る様になった。

2013-14シーズン、2014-15シーズンの女子ブンデスリーガ得点王であり、所属するフランクフルトでは安藤梢とチームメイトであった。

ただ、夫のマルコ・シャシッチはプレー歴が不明でプロのサッカー選手ではないのかも知れない。夫の父親であるミラン・シャシッチはドイツ下部リーグで長く監督業を務めている。

総評

こうしてみると、男子のサッカー選手がモデルやタレント、アナウンサーといった色気や可愛さに長けた女子をセレクトするのに対して、女子のサッカー選手は、同じアスリートしかもそれに加えて人間性・実績などを加味したスーパーな人材を選択していることが多い。もしくは、先輩後輩の間柄も多く学生時代からの勝手知ったる仲が、気が付いたら発展していたというパターンだ。

澤選手も辻上氏とは兼ねてから友達であったという。辻上氏自身も12日の記者会見にて「澤選手がなでしこジャパンに選ばれず苦しんでいる時に同行していたが、それが違う形のサポートになったのかな。」と述べている。

皆さんお幸せに!!

筆者:小磯尚文(編集部)

慶應義塾大、東大大学院情報学環教育部出身。2000年頃に大学生だったころサッカー系のwebサイトを立ち上げたことがきっかけで大学卒業後コリーを立ち上げる。判官びいきでビッグクラブよりも中堅チーム以下のチームが戦術と工夫で頑張るところがツボ。くだらない記事からビジネス的な内容までを幅広く投稿。

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