フランス1部リーグのル・アーヴルで活躍する瀬古歩夢。

25歳の日本代表は、センターバックと守備的MFの二刀流として、チームに欠かせない存在となっており、現地での評価を高めている。

1月30日のモナコ戦にもフル出場したが、相手選手に押された際に味方GKと衝突し、腹部をおさえて痛みに顔を歪めるシーンがあった。

そうしたなか、『Paris-Normandie』などは、瀬古が肋骨を痛めた可能性があると伝えた。

「瀬古に懸念…味方GKと衝突して肋骨を痛めた彼は、試合終了のホイッスルまで歯を食いしばって耐えた。しかし、懸念は現実のものとなった。

肋骨のひとつは深刻な損傷と報じられており、この日本人DFが次の試合に出場できるかどうかは不透明。ディディエ・ディガール監督も『よくないようだ』と語った」

瀬古は8日のストラスブール戦を欠場する可能性があるようだ。

好調なパフォーマンスを続けていただけに重傷でないことを願う。

筆者:井上大輔(編集部)

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