ラサナ・ディアラ

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アーセナルやチェルシー、レアル・マドリー、PSG、マルセイユなどでプレーした元フランス代表MF。
2009~2011シーズンにレアルで10番を背負った。トップチームの背番号が25番と決まっているリーガならではの出来事で、レアル史上に残る奇妙な10番ともいえる。
2011-12シーズンに10番はメスト・エジルの手に渡り、ラスは24番に変更した。
中山 雅史

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最後は日本人枠。三浦カズと並び、日本サッカー史上に残るストライカーとして今なお敬愛されているゴン中山。
ジュビロ磐田の黄金期を支えた彼の背中にはいつも9番があり、日本代表が初出場した1998年ワールドカップでも9番を付けて参戦した。
しかし、母国開催の2002年大会では“精神的支柱”としての滑り込み選出だったため、中村俊輔の落選によって空席となった10番を付けることに。中田ヒデなどから「似合わない」とからかわれた逸話も。
