今日は4月10日。ということで、一風変わった背番号10だった選手たちをあらためて紹介しよう。
クリスティアーノ・ルパテッリ

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イタリアのユース代表経験も持っていた実力派キーパー。
キエーヴォ・ヴェローナ時代にはGKにもかかわらず、10番をつけた。ルイージ・デル・ネーリ監督のもとでビッグセーブを連発して“ミラクル・キエーヴォ”の立役者となった人物でもある。
当初はジョークだったものの、賭けに勝ってこの番号を着けることになったとか。その後、ローマでは3番も着用した。
44歳になった現在はペルージャでGKコーチを務めているようだ。
イグナシオ・ゴンサレス
En la #CopaAmérica de 1997, Nacho González (#Arg) defendió el arco de la selección y usó la camiseta número 10. pic.twitter.com/gAvHRG6u6E
— En Una Baldosa (@enunabaldosa) July 4, 2015
元アルゼンチン代表GK。1997年のコパ・アメリカで、GKにもかかわらず代表10番を着けた。
同時期にW杯予選が行われていたため、この大会のアルゼンチンはBチーム編成(実質二軍)だったとか。
チームの指揮を執ったのも、代表監督のパサレラではなく、アシスタントのサベーラだった。
名前のアルファベット順で背番号を決めたため、GKだった彼が偶然にも10番を着けることになったというわけ。
