アレッサンドロ・ネスタ

(C)Getty Images
イタリア代表:78試合0得点(1996~2006)
ネスタは守備大国イタリアの中でも“最も完成されたセンターバック”の一人かもしれない。
17歳の時にラツィオでデビューし、1999-00シーズンにはスクデットを獲得。ミランへ移ってもその輝きが色褪せることはなく、2度も欧州チャンピオンに輝いた。
対人守備、カバーリング、読み、ボールスキルなど全ての守備技術がワールドクラス。晩年はケガに泣かされたが、2000年から2005年までに5度「セリエA最優秀ディフェンダー賞」を受賞している。
ジュゼッペ・ベルゴミ

(C)Getty Images
イタリア代表:81試合6得点(1982~1998)
20シーズンに及んだキャリアの全てをインテルに捧げ、「Mr. インテル」と称された伝説のディフェンダー。
1982年ワールドカップを制したイタリア代表の優勝メンバーであるが、1998年大会に34歳で出場するなどアッズーリで4度も晴れ舞台に立った。
ちなみに彼は長友佑都の支持者で、長友がインテルからガラタサライに移籍した際は「数字を見れば、ユウト・ナガトモがいる間はチームが結果を残していたことが分かる」と流出を惜しんでいる。
