パオロ・マルディーニ

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イタリア代表:126試合7得点(1988~2002)
類まれなキャプテンシーとその優雅なプレーで“サッカー史上最高のDF”とも考えられるレジェンド。
偉大な父チェーザレもプレーしたミランでプロキャリアをスタートさせると、バレージ、コスタクルタらと共に難攻不落の守備組織を形成。バレージの引退後はキャプテンマークを巻き、ロッソネーリをピッチ内外で支え続けた。
選手としての彼は攻守のセンスに身体能力、戦術理解力と非の打ち所ない。もともとSBとして名声を高めたが、バレージの引退、ミランDF陣の崩壊などが重なり、90年代後半辺りからCBとして活躍した。
