いよいよ今週、2月6日(金)に開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグ。

東京では、7日(土)にFC東京が鹿島アントラーズを、翌8日(日)に東京ヴェルディが水戸ホーリーホックを、いずれもホームの味の素スタジアムに迎える。

そんな東京のスポーツの中心地の一つ、東京ドームでもシーズンインに向けた動きが進んでいる。

読売ジャイアンツの今季ドーム初戦は、3月14日(土)に行われる北海道日本ハムファイターズとのオープン戦だが、今年はWBCイヤー。3月5日(木)から10日(火)にかけて、東京プールの全10試合が東京ドームで開催される。

そして東京ドームにも、ここ最近の日常生活と切っても切り離せない“値上げ”の波が訪れている。

株式会社東京ドームは2日、商品価格の改定を発表。昨今の諸経費高騰の影響により、東京ドーム場内における一部フード&ドリンクの価格改定を明らかにした。

主な価格改定商品は、生ビール1,000円、ハイボール850円など(※いずれも税込)。野球観戦と言えばビールが付きものだが、ついに四桁の大台に突入してしまうことになった…。

価格改定は「2026年3月」から。3月最初のイベントであるWBCより新価格が導入されることになる。

筆者:奥崎覚(編集部)

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