恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を運営する株式会社エウレカは、2026年に大規模スポーツイベントが相次いで開催されることを見据え、ペアーズユーザー1,660人を対象に「スポーツと恋愛」に関する意識調査を実施した。

調査では、恋愛相手が競技や趣味として取り組んでいるスポーツが、どのように魅力として受け止められているかを中心に分析している。

「お相手が競技、または趣味として経験していると魅力に感じるスポーツ」を複数回答で尋ねたところ、男性の回答では「バレーボール」が29.1%で1位となり、「野球(ソフトボールを含む)」が28.0%、「バスケットボール」が27.2%で続いた。

男性回答(女性が経験していると魅力に感じる競技)

1位 バレーボール
2位 野球(ソフトボールを含む)
3位 バスケットボール
4位 サッカー(フットサルを含む)
5位 ランニング(運動目的の散歩を含む)
6位 ボディメイク(ピラティス・筋トレなど)
7位 陸上競技(短距離・中距離・長距離・フィールド)
8位 テニス
9位 水泳
10位 体操・新体操

4位以下も7位までおよそ1ポイント差に収まり、特定の競技に偏らない混戦となった。

一方、女性の回答では「サッカー(フットサルを含む)」が39.6%で最多となり、「バスケットボール」38.9%、「野球(ソフトボールを含む)」38.5%と、上位3競技が僅差で並んだ。

女性回答(男性が経験していると魅力に感じる競技)

1位 サッカー(フットサルを含む)
2位 バスケットボール
3位 野球(ソフトボールを含む)
4位 バレーボール
5位 ランニング(運動目的の散歩を含む)
6位 ボディメイク(ピラティス・筋トレなど)
7位 スノーボード
8位 水泳
9位 陸上競技(短距離・中距離・長距離・フィールド)
10位 テニス

男女別の傾向を見ると、性別のイメージと結びつきやすい競技が上位に挙がる傾向が確認された。

男子回答では女子プロの人気が高い「ゴルフ」や「ボディメイク(ピラティス・筋トレなど)」が女性回答を上回った。一方、女性が支持した上位競技はいずれも国内外で男性プロリーグが盛況で、メディア露出やスター選手の存在が魅力形成に影響している可能性がうかがえる。

筆者:奥崎覚(編集部)

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