今年3月に日本代表と対戦するスコットランド。

そのスコットランドで多くの日本人がプレーしてきた強豪セルティックの宿敵クラブとして知られているのがレンジャーズだ。

そうしたなか、『The Sun』は、レンジャーズが性的スキャンダルに揺れていると伝えた。

レンジャーズの選手たちは、理学療法セッションのために予約されたホテルの部屋を不倫相手との密会の場として利用していたという。

選手の妻が浮気に激怒し、クラブの幹部に内部告発したとされている。メディカルチームのスタッフが停職処分を受けたとされており、関係者たちはこう語っている。

「(このスキャンダルは)クラブ内で大きな騒動を引き起こした。(ホテルの)部屋は理学療法部門の管轄下で予約されていたようだが、一部の選手がこの取り決めを悪用していた。

使用されていたホテルのうち少なくとも1つはロンドンにあったようだ。

ある選手の妻が夫の浮気を知った時、激怒して上層部に訴え、何らかの対策を講じるよう要求した。

そして、この訴えはクラブのメディカル部門にまで及んだ。その後、メディカルチームの1人が事実上の停職処分を受けた。

長年クラブに在籍していたスタッフが、選手の行為のせいで処罰されているようで、クラブ内に怒りが広がっている。選手たちが処罰を逃れている一方、彼はスケープゴートにされているようだ」

何人のスター選手が関与していたのか、また、それがどれくらいの期間続いていたのかは不明。

レンジャーズ側はコメントを避けており、広報担当も内部調査は行わないとしている。

筆者:井上大輔(編集部)

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